病院に受診する際の持ち物や流れ

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病院で初診(はじめて受診)する際や再診する時の持ち物や流れをお役立ち情報として掲載します。

病院に行く際に持っていないと困る保険証は一般的ですが、意外と忘れがちなものなどもあるので注意しましょう。

病院に受診する際は忘れものがないようにしましょう。


初診

初診(はじめて受診)の場合

初診の際に必要な持ち物

受診の際は、以下のものを準備しましょう。

必ず必要な持ち物

  • 健康保険証

もし、持っていたら便利なもの

  • 各都道府県の医療受給者証(高齢受給者証・子ども医療費受給者証 等)
  • お薬手帳
  • 限度額適用認定書
  • 3ヶ月以内に他院で発行された退院証明書
  • 他院の紹介状(診療情報提供書)
  • 診察券(受診歴のある方)

保険証等に関する注意

初診(初めて受診)の場合、保険証を忘れてしまったり、提示がない場合は、全額自費扱いになる場合がある。

初めて受診する時に保険証の提示がない場合は、身分証を提示が必要な場合があるので身分証明書も持っていく。

保険証のコピー(複写)は医療法の規定により、取り扱ってもらえないので原本が必要。

初診の場合の病院での手続きや流れ

病院を初めて受診する場合(その病院の異なる科を受診していない場合)

窓口(総合案内)に「初診である」と伝えると『問診表』などを受け取る。必要事項をご記入の上、健康保険証等と一緒に総合受付までご提出。

受付完了後、「診察券」と「問診表」を受け取る。

各診療科の受付窓口へ「診察券」と「問診表」を提出。

窓口で名前を呼ばれたら受診。

過去に受診した科とは異なる科を初診する場合

診察券と保険証を窓口に提出。

新たに受診する科の「問診表」が作られる。

「診察券」と新たに受診する科の「問診表」を総合受付に提出。

窓口で名前を呼ばれたら受診。

各都道府県病院検索サイトを見る

※上記は一般的な初診の際の病院の流れです。病院によって細かい違いがある場合がありますのでご注意下さい。

再診

再診の場合

再診の場合は初診の場合とは違い、初診の際に病院の流れなどがわかっているのでスムーズだと思いますが、1か月に1度の通院などの場合は思わぬ忘れ物などもあるので注意が必要です。

再診の際に必要な持ち物

  • 診察券
  • 健康保険証
  • お薬手帳
  • 健康保険証
  • 各都道府県の医療受給者証(高齢受給者証・子ども医療費受給者証 等)

再診の際の注意

再診の場合も医療法の規定により、月1回の保険証のご提示をお願いされるので保険証は持っていく事。なお、ご提示がない場合は、保険扱いできない場合がある。

そのほかにも保険証の変更があった場合は、必ずお申し出るようにしましょう。

保険証のコピー(複写)は医療法の規定により、取り扱ってもらえないので原本が必要。

再診の場合

診察券と保険証を窓口に提出。

窓口で名前を呼ばれたら受診。

各都道府県病院検索サイトを見る

※上記は一般的な再診の際の病院の流れです。病院によって細かい違いがある場合がありますのでご注意下さい。

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