バルトレックス(valtrex)の口コミや評判!体験談まとめ

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  • 薬名:バルトレックス(valtrex)
  • 効果:ヘルペスウイルスの治療薬
  • 副作用:発疹、腹痛、めまい、頭痛、意識低下など
  • 飲み方:口唇ヘルペス・性器ヘルペスの場合、1日2回500mgを1錠服用。ヘルペス再発抑制の場合、1日1回500mgを1錠服用。

バルトレックス(valtrex)を服用した方の口コミや評判や体験談をまとめますので是非参考にして下さい。

バルトレックス(valtrex)の口コミ・評判や体験談

口コミ・評判や体験談

ヘルペスになったらまず飲むのがバルトレックスです。この薬以上に効く薬を僕は知りません。ちょっと高いけどその分効果はあります。


初めは500mgを1日一回服用していましたが、副作用なのか吐き気を感じたので、錠剤を半分に割って250mg相当を1日一回飲んでいます。
ちなみに効果は抜群です。神経痛や疼きなどヘルペスが出そうな予兆を感じたらとりあえず飲んでおけば再発しません。軟膏を塗るまでもなく症状が落ち着きます。


ヘルペスの兆候が出たら、すぐに飲むようにしています。唇にヘルペスができやすく、少しでも遅れると治るのに時間が掛かるので早目に飲むようにしています。


これまで薬を塗るだけで対処していましたが、飲み薬があることを知り使いました!個人的には飲み薬の方が楽でいいです!


ヘルペスに気が付くまで結構時間が経っていたので、直りは遅かったもののちゃんと治りました。
副作用も特になかったです。


20代のころから慢性的な口唇ヘルペスです。いろんな治療薬を使ってきましたが、やっぱりこれが一番効きますね。ジェネリックもつかったことがあるんですけど、私としてはちょっといまいちだったかなって思います。


毎日500ml飲んでも、生理時期にはヘルペスになることも、そのときには1日500mlx 2に増やすとすぐにおさまります。最初の数か月は、副作用でめまいもありましたが、飲み始めて5か月の今、それほどめまいもありません。


単純ヘルペスを自覚してすぐに服用すれば、長くても1周間程度服薬すれば完全に治癒しました。痛みも服薬しない場合と比べて大きく軽減され、非常に助かっています。
単純ヘルペスは根治することはできないそうなので、今後も再発に備えて常時備蓄していこうと思います。


朝から仕事、その後は子どもの迎えの日々でヘルペスができても病院に行く時間なんて私にはなかなかないのでこの薬は強い味方です。市販の塗り薬と比べ物になりませんでした。


ちなみに体質によって差もあるかもしれませんが私の場合副作用もさほどでなかったので、とくにその点は気にしていません。やはり使い慣れたものがいいですよね。


※上記口コミ・評判は個人の感想や体験をまとめたものです。下記に副作用や注意点も記載しますが、医師の指示に従いましょう。

バルトレックス(valtrex)の効果や特徴をもっと細かく

バルトレックスは、 単純疱疹、帯状疱疹、性器ヘルペス、水ぼうそうなどの原因となっているヘルペスウイルスの増殖を抑制する働きがある薬です。

バルトレックスの主成分であるバラシクロビルは、DNAポリメラーゼ阻害薬と呼ばれています。

主成分バラシクロビルはプロドラッグと呼ばれ、同じヘルペスや帯状疱疹の治療に用いるゾビラックスを改良したお薬です。

バラシクロビルは、ウイルスが感染した細胞内で活性化し、ウイルスDNA鎖の伸長を停止及び、複製を阻害します。吸収効率が高く、副作用が少ないことが特長で、ウイルスの少ない発症初期に用いると、より効果的といわれています。

バルトレックス(valtrex)の有効成分・含有量

  • 製薬会社:グラクソ・スミスクライン
  • 有効成分:バラシクロビル
  • 先発薬:–
  • 効果:口唇ヘルペス・性器ヘルペス・帯状疱疹・水痘
  • 含有量:500mg/1000mg
  • 価格相場:約5000円~(10錠あたり)

バルトレックス(valtrex)の入手方法

・各都道府県の皮膚科、内科、耳鼻咽喉科、口腔外科、泌尿器科、性感染症内科(性病科)のクリニック

各都道府県病院検索サイトを見る

・個人輸入代行通販サイト

ヘルペス治療薬バルトレックス(valtrex)の通販サイトを見る

バルトレックス(valtrex)の副作用をもっと細かく

主な副作用は発疹、下痢、腹痛、めまい、頭痛、意識低下などがあげられます。

アシクロビルに対し過敏症の既往歴のある方は服用できません。

発疹、蕁麻疹、瘙痒、光線過敏症、その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

重大な副作用には、痙攣やてんかん発作、肝炎などがありますが、副作用発現頻度が明確となる調査は実施されていません。

バルトレックス(valtrex)の使用禁忌

併用注意薬は、バルトレックスと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・プロベネシド

バルトレックスの腎臓での排泄が抑えられ、作用が強くなることや副作用が現れやすくなります。

・シメチジン

バルトレックスの排泄が抑えられ、バルトレックスの作用が強まる可能性があります。

・ミコフェノール酸 モフェチル

併用することで両方の薬の効果が強まることがあります。

・テオフィリン

テオフィリンの血中濃度が上がり、作用が強まることがあります。

特に腎機能が低下している高齢者の方は注意が必要です。

飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。

※2回分を一度に服用しないこと。

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