ゾビラックス (zovirax)の口コミや評判!体験談まとめ

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  • 薬名:ゾビラックス (zovirax)
  • 効果:主成分アシクロビルの働きにより、ヘルペスウイルスの増殖を抑えて単純疱疹や帯状疱疹、水痘(水ぼうそう)の治療に用いる薬
  • 副作用:発疹、腹痛、めまい、頭痛、意識低下など
  • 飲み方:口唇ヘルペス・性器ヘルペスの場合、1日200mgを5回に分けて服用。

ゾビラックス (zovirax)を服用した方の口コミや評判や体験談をまとめますので是非参考にして下さい。

ゾビラックス (zovirax)の口コミ・評判や体験談

口コミ・評判や体験談

ずっと塗るタイプの薬を使っていたのですが、最近治りがめっちゃ悪くなったのでどうしたもんか…と思っていたところにこの薬に出会いました。でも、再発を抑制する効果はないらしくそこは少し残念ですね。


疲れたり生理前になると口唇ヘルペスができやすいので、困っていました。病院で薬をもらって服用すると、たしかに治るんですけど仕事をこれで休むのもどうかなって感じだし、土曜日は病院とても混んでいるし。


口唇ヘルペス治療で皮膚科で処方されていました。唇がムズムズし始めたらすぐに飲むと酷くならず効果は凄いのですが、薬価が高いのが難点です。


ヘルペス持ちの常備薬ね。
お陰でヘルペスが出来る事が随分と減りました。


バルトレックスが合わないんでお世話になってます。ヤバイ、ヘルペス出そう!って思ったときにすぐ先飲みすればだいたい悪化しないんで、必ず常備してます。


ヘルペスって完全な完治するっていうことはないらしいから…本当に困ります。一定のストレスだったり疲れたなーって思う日が連日続くとでてくるので常備しています。


今まで、ヘルペスで苦しい思いをしていましたが、この薬のおかげで気持ちまで楽になりました!
チクチクと症状が出てきたら、早めに処方すれば、水疱が出来る前に完治します。


免疫力が落ちてくると唇に出てきてしまうので、ピリピリと感じたらすぐに飲んでます。 ほとんど水ぶくれにもなることもなく治るので、助かっています。 これがあることで安心できて、出ることも少なくなってきて落ち着いてます。


口元にヘルペスができてしましました。ストレスからできたと思うのですが、そのせいでなかなか治りません。初めてヘルペスになったので、治療法が分からず最初の内は放置してました。そしたらあっという間にひどく口元全部に広がってひどい状態になってしまいました。さすがにまずいと思ったので、病院でもらい治す事ができました。副作用は特になかったですね。


症状が出始めの時にすぐ服用することで症状の悪化を食い止めてくれます!とても欠かせない存在となっています!


※上記口コミ・評判は個人の感想や体験をまとめたものです。下記に副作用や注意点も記載しますが、医師の指示に従いましょう。

ゾビラックス (zovirax)の効果や特徴をもっと細かく

ゾビラックスの主成分であるアシクロビルは、DNAポリメラーゼ阻害薬と呼ばれています。

口唇や顔に生じるヘルペス、性器ヘルペス、帯状疱疹、水ぼうそう、カポジ水痘様発疹症などの症状に対して使用され、発症初期の頃に用いることで高い効果を発揮します。

副作用が少なく、安全性の高い成分のため、様々なヘルペスウイルスによる感染症に使用されています。

ゾビラックス (zovirax)の有効成分・含有量

  • 製薬会社:GlaxoSmithKline(GSkファーマ)
  • 有効成分:アシクロビル
  • 先発薬:–
  • 効果:口唇ヘルペス・性器ヘルペス・帯状疱疹
  • 含有量:200mg/400mg/800mg
  • 価格相場:約1500円~(10錠あたり)

ゾビラックス (zovirax)の入手方法

・各都道府県の皮膚科、内科、耳鼻咽喉科、口腔外科、泌尿器科、性感染症内科(性病科)のクリニック

各都道府県病院検索サイトを見る

・個人輸入代行通販サイト

ヘルペス治療薬ゾビラックス (zovirax)の通販サイトを見る

ゾビラックス (zovirax)の副作用をもっと細かく

主な副作用は発疹、下痢、腹痛、めまい、頭痛、意識低下などがあげられます。

黄疸や意識障害などが生じた場合はすぐに服用を中止してください。

ゾビラックス (zovirax)の使用禁忌

発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましいです。

単純疱疹の治療においては本剤を5日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えてください。

帯状疱疹の治療においては本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えてください。

本剤は、主として免疫機能の低下を伴わない方に適応されます。悪性腫瘍、自己免疫疾患などの免疫機能の低下した方には、アシクロビル注射剤の点滴静脈内投与等を考慮してください。

本剤による性器ヘルペスの再発抑制療法は、性器ヘルペスの発症を繰り返す方に対して行なってください。

本剤の曝露量が増加した場合には、精神神経症状や腎機能障害が発現する可能性が高いため、腎障害のある患者又は腎機能が低下している方、高齢者においては、本剤の投与間隔を調整し、状態を観察しながら慎重に投与してください。

腎障害のある方、腎機能が低下している方、高齢者等の脱水症状をおこしやすいと考えられる方は、本剤の投与中は適切な水分補給を行ってください。

本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。

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